企業案内

沿革

昭和25年 1月 日本ガイシ株式会社による資本参加と共に、がいし用金具、架線金具の製造に主力を注ぎ資本増加、設備の合理化と拡張を行う。
昭和34年 500kV送電線用がいし装置の開発研究に着手し、東京電力(株)殿房総線(昭和40年運開)はじめ各電力へ納入を開始。
昭和37年 海峡横断線として国内最大の中四幹線用架線金具を納入。
昭和38年 12月 国産のアルミ配電線用金具の製造販売を国内で初めて行う。
昭和42年 12月 500kVがいし装置の実証試験のために、径間400mの大浜実規模試験鉄塔を整備。
昭和54年 12月 東京電力(株)殿UHV送電線の開発研究設備(700トン引張試験機、大浜実規模試験鉄塔の増強など)整備完了。
平成元年 4月 UHV送電線用架線金具の納入開始。
平成14年 6月 新型ジャンパ装置の開発、納入を開始。
平成20年 6月 新型ジャンパ装置を、東北電力(株)殿500kV十和田・北上幹線へ納入。
平成22年 12月 旭テック(株)電力機器事業を承継し、旭テックTDM(株)設立。
平成23年 4月 旭テックTDM(株)として業務開始。
平成26年 8月 TDM(株)として業務開始